■第1回西日本クラブカップ野球大会(山口県周南市野球場)
チーム名 合計
全播磨硬式野球団(兵庫) 10
鳥取キタロウズ

チーム名 打数 得点 安打 打点 三振 四死球 犠打 盗塁 残塁 失策 併殺
全播磨硬式野球団 30 10 11 10
鳥取キタロウズ 34 12
試合時間:2時間38分
(全)笹岡,泉,岩田−畑,山本 (鳥)松本,中谷,三浦,米沢−田中
(二)安藤,小林,笹岡,石飛,戸田(鳥
全国のクラブチームの中でも上位の実績と実力のある「全播磨硬式野球団」との対戦になりました。結果は4対10の敗戦でしたが、内容には大きな手応えを感じました。
先発の松本が7回まで相手打線を散発3安打の2点に抑え、納得のピッチング。打線も活発でした。2塁打5本を含む12安打で4点を入れ、誰もがキタロウズの勝利を確信していました。
しかし、先発の松本が指のマメをつぶし、急きょ投手交代。8回表、四死球の連続でわずかヒット1本で7点をとられる悪夢となりました。
ただ、強豪相手にキタロウズペースの試合が出来たことは次につながる大きな自信となりました。
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